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太陽光を自動追尾 市役所に発電装置

 群馬県太田市役所の南側駐車場に巨大なレーダー装置のようなものが登場し、市民の注目を浴びている。

 これは、昨年12月に「太陽光発電推進のまち おおた」を都市宣言した同市のシンボルとなる集光追尾型の太陽光発電装置。現在建設中で、今月下旬に稼働する。

 市環境政策課によると、高さ5メートルの支柱に直径10センチの集光レンズが5列並んだ装置(横12メートル、縦6メートル)が載っており、太陽光を自動的に追うシステム。発電された電気は庁舎の電力として使うほか、市民のために電気自動車やハイブリッド車のための充電器の設置も予定している。

 集光装置には都市宣言が書かれているほか、記念碑も設置する。3月6日に記念式典が行われる。

(記事:産経ニュース)