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JR西日本、山口県厚狭地区で太陽光発電事業を実施

JR西日本グループは、山口県厚狭地区の大規模遊休地にて、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、太陽光発電事業を行うと発表した。2013年夏頃から着工し、2014年冬頃の稼動を目指す。

実施場所は山口県山陽小野田市・宇部市(山陽新幹線の厚狭~新山口駅間)。発電電力量は1年あたり約510万キロワットアワー(一般家庭の約1020世帯相当分)、CO2排出削減量は1年あたり約3710トンを見込んでいる。

JR西日本グループによると、所有資産を太陽光発電事業に活用することで、環境負荷を抑えながら、電力の安定供給に貢献できるとしている。

(記事:esponse)