ニュース記事一覧

ニュース一覧へ

太陽光発電施設、導入会社と契約 佐賀・みやき町

 みやき町は22日、同町江口の下水道終末処理場敷地内に出力250キロワットの太陽光発電施設を導入する契約を九州電力の子会社、キューデン・エコソル(福岡市)と結んだ。

 エコソルが発電パネル1080枚を設置して保守管理を担当、町が設備使用料を支払って全量を九電に売電。町は差し引きで年約40万円の利益を見込む。

 施設は、一般家庭約70軒分を賄う発電能力を持つ。契約期間は2013年度から33年度まで。今年10月に着工し、来年2月の運転開始を目指す。

(朝日新聞)