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名張近鉄ガス 700キロワットの太陽光発電所建設へ

 名張市桔梗が丘1番町の名張近鉄ガス(村井宏社長)は3月18日、同市八幡の同社所有地に約700キロワットの太陽光発電施設を建設すると発表した。9月の運転開始を予定し、年間66万キロワット(約180世帯相当)の発電を見込む。 【太陽光発電施設の建設予定地=名張市八幡で】

 発電所は、都市ガスの製造やプロパンガスの充てんを行う「八幡製造所」の駐車場として使用していた約7900平方メートルの土地を使用。「再生可能エネルギーの普及促進と地域社会の活性化を目指そう」と建設計画を進めている。

 着工は4月ごろを予定。縦1・6メートル、横1メートルの太陽光パネル約2900枚を並べる。発電した電力は、株式会社エネット(本社・東京都港区)に全量売電するという。

(伊賀タウン情報YOU)